社長ダイアリー

防災基本計画修正

2016/06/01(水) 未分類
昨日、政府の中央防災会議は河川堤防の決壊で多数の犠牲者が出た


昨年9月の関東・東北豪雨を踏まえ防災基本計画を修正しました


水害時に建物の2階以上まで浸水が予想される場所を自治体がハザードマップを


明記し、住民に早期非難を促す事が柱です


早速この近くを流れる大和川の洪水浸水想定区域図を確認すると


なんとこの地域の浸水した場合の想定される水深は3.0~5.0未満となっていました


しかも、浸水継続時間が12時間~1日未満となっていました


今迄は、南海地震が起き洪水が大和川を遡上した場合のハザードマップは見た事があり


この地域までは洪水が来ないと安心していましたが、豪雨でここまで被害が出るとは


思ってもみませんでした


避難場所の小学校や中学校も同じ様な水深の地域にあるので2階まで浸水する事を


考えて防災計画を考えて欲しいです


わが家は3階建てなので非常時には上に逃げるとしても


非常食などを前もって上げとく必要がありますね


同時に発表された家屋倒壊等氾濫想定区域内にも入っているので


やはり避難場所にいち早く逃げた方が良いかもしれませんね




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