社長ダイアリー

リクシルセミナー

2017/06/15(木) 未分類
「ZEH対策セミナー」と言う内容でリクシル南港ショウルームにて開催されました


お客様から「ZEHってなんですか?」と聞かれた場合


良い断熱材を入れ、省エネ性能の高い設備機器を入れ、最後に家全体のエネルギーを


賄う太陽光を入れてエネルギー収支をゼロにする家の事で


光熱費が安くなるのですと言う説明が大半ですが


お客様からしてみれば「何だかんだと言っても高くつくのでは・・・」


と言う意見が多いそうです


実際、ハウスメーカー含め大部分の工務店さんは200~300万円高くなります


これでお客様は引かれ「普通の家」にしている場合が殆どだと言う事でした


そこで、日本エネルギーパス協会代表理事の今泉さんが書かれた本から


「普通の家」のほうが安いから住宅ローンが組みやすくて買いやすい


断熱性能も普通で良いと言う考えで家を建てる方が多いですが、30年間その家で


使う光熱費の総額をプラスするとZEHなり高気密高断熱の家の方が安くなる


この事をもっと説明する事が大事だと書いています


120坪の普通の家で光熱費全国平均年間25万円、30年間で750万円


高性能な家に住めば約半分の450万円になります


浮いた300万円を性能アップに使った方が大変得になります


電力会社やガス会社に支払うより建築費として支払った方が


結果的には「安く暮らせる家」になるとのお話でした


来週その今泉さんのセミナーがあり今から楽しみになってきました




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