社長ダイアリー

金利タイプ動向

2014/03/17(月) 未分類
住宅金融支援機構が「2013年度民間住宅ローン利用者の実態調査


金利タイプ別利用状況11月・12月期」を発表しました


それによると、「変動型」の2013年12月の利用割合は、11月よりも増加し


2013年4月頃の水準


また、「固定期間選択型」の2013年12月の利用割合は、9月、10月よりも減少し


3月頃の水準で、うち固定期間選択型(10年)の利用割合は14.6%


「全期間固定型」の2013年12月の利用割合は、11月よりも減少したと言う結果に


変動型が増えたと言う事は、目先の返済額を低く抑える事を主眼としている方が多いのでしょう


変動金利型は返済額が変更され、返済額がアップする場合にも


従前の1.25倍までの金額とされているので


急激にアップするリスクは少ないですが元金がなかなか減らない事もあります


いずれにしても金利に惑わされずに考えて方が良いです




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