社長ダイアリー

断熱改修で血圧低下

2015/01/21(水) 未分類
新建ハウジングによると健康長寿住宅エビデンス取得委員会が昨日


中古住宅の部分断熱リフォームによる高齢者の改修前後の血圧を比較したところ


血圧低下の効果があることを確認したと発表しました


実証実験は築30年前後の約40軒の断熱気密性の低い中古住宅に住む平均年齢70歳の


高齢者を対象に、主にリビングの窓と壁・床・天井の6面の断熱と床暖房を施した


部分断熱リフォームの改修前後の血圧を測定したもの


それによると、断熱効果が顕在化した住宅に居住する高齢者53人について


収縮期血圧が134.8から130.9に、拡張期血圧が80.2から78.4に


平均血圧が98.4から95.9に低下、このほか、起床後の血圧上昇の抑制効果も確認


されました


今回の4ポイント以上の血圧低下は高血圧症の薬物でも投与しないと得られない結果で


部分断熱リフォームの効果は大きいと説明しました


これで家庭内での死亡事故が減り断熱改修の意義があると実証されました




記事一覧

1ページ (全226ページ中)

ページトップへ