社長ダイアリー

ゼロエネ住宅研究会

2016/08/24(水) 未分類
ゼロエネルギー住宅の標準化を行い、ハウスメーカーやパワービルダーとは


違う独自の省エネ住宅を企画すると言う目的の3回研修の第1回目の研修が


朝10時から夕方5時までみっちりと行なわれました


今年度から始まったZEHの補助金申請をするときに重要になる


外皮性能や一次消費エネルギーの計算書


その計算書によって申請する住宅がZEH基準に適合するかが明らかになってきます


まず、その計算を見につける事が第1回目の到達目標でした


最初のうちは自社で計算をしていたのですがここ暫くは外注に出していました


今日使った計算ソフトは某検査機関の物で


今迄使っていたものと違うので復習の意味で勉強になりました


自分で計算するメリットは、仕様の変更を計算結果に基づき


直ぐに検証できる事です


ZEHの補助事業では、太陽光発電を除くエネルギー削減率が20%以上となっていますが


採択状況を見てみると、平均値が43.9%とかなり高いハードルとなっているので


加点制度を使ったり、仕様変更をする必要があります


次回は、自社標準仕様でそれぞれの計算を行う予定です




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