社長ダイアリー

どっちが得?

2014/06/11(水) 未分類
最近テレビCMでよく見るエネファーム


仲間内でも評判になっていて実際に採用した工務店もあります


そこで、オール電化とエネファームどちらがお得になるのか検証してみました


まず、エネファームのカタログに掲載されている4人家族で太陽光発電3.6kw


を搭載してる戸建て住宅のデーターを見てみると


年間ランニングコストがオール電化住宅で163,000円


それに対してエネファーム住宅が102,000円


差が61,000円となっています


これに大阪ガスが10年間だけ負担するプレミアムポイントを付けると83,000円の差


凄いと思ったのですが、同じ家族構成で関西電力さんに光熱費シュミレーションを念の為


にお願いしました


その結果は、なんとオール電化住宅の方が33,000円得になる結果になりました


よくよく見てみると、関電さんの方は浴室乾燥機や太陽光発電設備がない条件でした


と言う事は、十分な量のお湯が沸くまで発電したらそれ以上の発電を停止するので


発電しているのは1日のうち一部だけだと言う事です


だから、より多く湯を使う為に浴室暖房器や床暖房がセットになったエネファームの


カタログのデーターの方が数字が良くなっているのです


電気代が減ったのにガス代が増えた為にトータルで光熱費が増えたと言う事もありえます


よくよく生活スタイルや設備などを考えてから決めた方がいいですよね




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