
っかけは、社内研修で淡路島の『北淡震災記念館』を訪れたことでした。館内を見学する中で、忘れていた記憶が蘇ってきました。それはニュースで目にした、母親が潰れた家の下敷きになってしまい、それをただ呆然と見守るしかない2人の息子の映像。本当に悲しい映像でした。
この施設では、活断層の真横でもほとんど壊れなかった家を公開しており、当時の様子を再現しています。また、実際に震度7を体感することもできます。ここでの体験が、私たちの「家族を守る家を造らなければならない」「地震に強い家を造らなければならない」、という思いを改めて強めました。
「地震に強い家」を謳う工法はたくさんありますが、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーは、1棟1棟構造計算をし、その強度を保証します。パナソニック電工の技術力と提案力で、お客様に安心の家づくりをお届け致します。


テクノストラクチャーは、家を支える大切な梁に鉄と木の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、木造住宅の耐震性を高めています。
「テクノビーム」の芯材となる軽量H型鋼には、溶融亜鉛めっき処理を施しています。


高強度な住宅を実現するオリジナル接続金具を使用。集成材柱と「テクノビーム」を接合する「ドリフトピン接合」は、一般的な在来木造の接合部の約3倍の強度です。



テクノストラクチャーは、在来木造住宅ではほとんど行われていないコンピュータによる”自動躯体設計システム”で、1棟1棟構造計算を実施。全8段階388項目で綿密にチェックし、全てにクリアした住宅だけが建設されます。





テクノストラクチャーによる住宅は、阪神大震災クラス(震度7相当)の揺れを、5回にわたって加える振動実験もクリア。激震に耐えうる高い構造強度が実証されています。