大阪 新築 一戸建て 池田邦工務店
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スタッフ紹介

代表取締役社長 池田義

私はそもそも現場畑なので、話をするのが下手だし、苦手なんです。風貌はそんな風に見えないとよく言われるのですが・・(笑)。そして、もうひとつ告白すると、私の自宅はFPの家ではありません。14年前に建て替えたので、ギリギリFPの家に出会う前でした。リビングだけは、と〜っても暖かい、でも部屋から一歩出ると「ゾクッ」と寒い温度差のある家で、家族から今だに文句を言われるつらい冬を送っています(涙)。裏・自己紹介はこれぐらいにして・・・。

私たちは、平成6年にFPの家と出会い、大阪では2番目に古いFPの家づくり会社です。最高の家だという気持ちは今でも変わりません。歴史があり、設計力があり、技があり、スタッフの人間力がある。皆様の声をカタチにできる工務店、それが池田邦です。

専務取締役 池田幸子

「お商売されているお家に嫁ぐのだから、電信柱にでも挨拶するぐらいの気持ちでないと。」池田の家に嫁ぐ時、実家の母から言われた、忘れられない言葉です。

そんな覚悟をして嫁いだ池田邦工務店。でも、先代は細かいことは何もおっしゃらない、本当に優しい人でした。でも、2代目である主人を見る時だけは目が違いました。顔つきも違いました。驚くほど厳しい。それは亡くなる時までそうでした。

穴が空いてしまった古い椅子やお座布団、鉛筆に虫眼鏡・・・先代がずっと愛用していた物がそのまま置かれている場所があります。未だに、まだ誰も触れない場所です。それは社長室ではなく、スタッフの出入りが見える、裏口近くの小さな空間でした。先代のそんな人柄を心に秘めて家づくりに励む、池田邦が私の誇りです。

設計士 襪劼躔築事務所 取締役社長 池田博

他の設計事務所で数年仕事を経験した後、戻ってきた池田邦は、先代であり父である親方と、大工しかいない会社でした。現場に出て、先代と共にお客様と打ち合わせをし、設計士・大工に仕事を指示し、そして現場監督もおこなう・・・そんな“何でも屋”を繰り返す日々。思い返せば、それはとても貴重な経験でした。特に、営業に出向き、様々な経営者様とお会いし、直接お話しを伺う機会を得たことは、設計士としての幅を広げるとても良い勉強をさせていただきました。経験することに、無駄は何ひとつありませんね。

FPの家に惚れこんで、私の自宅は池田邦のFPの家第一号となりました。吹き抜けに出来て、リビング階段に出来て。プランニングに自由度があることも設計士としてFPをおすすめする一つです。2人の息子は大学生ですが、各自の部屋のドアはいつも開け放し、リビングで1つのテレビを一緒に見ています。日常の小さなことですが、とても大切なことだな、と思います。

合羽幸雄部長

先代には本当に可愛がってもらいました。大工の仕事を教えてくれたのは先代、毎夜毎夜、夜中まで遊び歩いていた私を「落ちつかなあかん。」と言って結婚させてくれたのも先代。(笑)

先代が人に好かれたのは、「ご苦労さん。」「大変やな、頼むわな。」という細かい一言をいつも忘れない人だったからだと思います。その代わり、仕事悪かったら怒りますよ。それはそれは怖い。私もだいぶ怒られました。ある程度までは黙っていて、ある一線を越えるとドカーン(笑)。

先代が亡くなった時は、自分の親より悲しかったです。涙が出ましたね。朝出勤した時と、帰る時は先代の写真に手を合わす・・・不思議と心が落ち着くんです。

建築 加藤秀一

もう、現場監督を辞めよう。そう考えていた時に池田社長と再会しました。その出会いが私の本格的な「大阪ブルース」生活の始まりなわけで・・・。生来、ものづくりが大好きな人間ですが、お客様の家を建てる管理をするわけですから、そこには大変な責任が伴います。たくさん気にかけなくちゃいけないことがあるわけで・・・。

「どんなん(家)が建つの?」
「どんな人が引っ越してくるの?」
家が建つ現場の近隣住民の方には、お客様とはまた少し違った神経を遣います。大阪人だからって、わかりやすく、あっけらかんと何でもおっしゃる。なんて大間違い。深いんだから。人によって気にされることは様々。お顔を合わしたら、きちんと挨拶。それは基本。で、会釈すら返してくださらない方だったら、まずは探ります(笑)。

家が完成したらその人間関係はお客様の問題となります。新しい家と共に、お客様がにこやかな笑顔で迎えられる様に、私の大阪ブルースはまだまだ続く・・・・。

建築 種田孝司

現場監督の仕事は、設計図に基づいて仕事がきちんと行われているかどうかを見届ける役目。一言で言うと短いですが、お客様とプランの間に挟まって、結構難しい職業なんですよ。

ご希望とご予算の中で上手く納める。「いい家を建ててもらってありがとう。」の一言をいただく。そのために毎日黙々と誠心誠意、仕事をさせてもらっています。

私は会話が下手で、人見知りする方なので、お客様からみて、どう写っているのかな?とふと気になることがあります。どうですか?!まぁ、そんなこと気にしても仕方ない(笑)。

口で言うより仕事で結果を出します。当たり前のことをきっちりとできるよう、心がけている、種田でした。

建築 樋口禎彦

現場監督の役割は、縁の下の力持ち。お客様とはもちろん、職人とも信頼関係をもてなければ絶対に務まりません。

工事が始まるまでにお客様と仲良くなる、が私のモットーです。そして、「自分の家をやるつもりでやりますんで。」と必ず宣言します。これはお客様に対してというよりも、自分自身に対する誓い、のような気もします。

休憩の際、お客様が甘いものを職人に出してくださる場合があります。でも、中には甘いものが苦手な者もいます。そんな時は、半紙にくるんで持って帰ってくるんやで。と言います。返ってくるのは「何で?」という問い。逆に考えてみて。気分良く「お茶飲んでって。」と出して下さっているのに、残されたら嫌やろ?と。

仕事と関係ないことのようで、仕事を左右するとても大切なことだと思っています。せっかくきちっとした仕事をしているのですから。

建築 平山泰行

池田邦の中で一番若手です。先代が亡くなった直後に入社しました。いろんな話を先輩方からきき、お会いしたかったなぁと思います。

対、お施主様を一番重要に考えます。何を一番大切にされているのか、を見極めるのが私の一番の仕事。それにはよくよくお話をするしかありません。何でも出来ます、出来ますは絶対ダメ。ご説明をして、ご提案して、ご相談する。日々勉強、です。そう心がけることによって、お施主様の喜びが普通に終わるのではなく、さらにもうワンランク上の喜びに変わる。「ええようにしてくれてありがとう。」と言っていただけることを池田邦で学びました。

私の基本は、何に対しても手抜きしない、これです!

建築 池田宗浩

大阪に戻って来る時は、池田邦工務店へ。。。
そう心に決めていました。

東京で4年間、大型店舗の内装、企画、営業の仕事に携わってきました。もともとは大阪支店配属だったのが、入社式の直前になり、東京支店へ行ってくれないか?と打診があり、突然の事でとまどっていました。そんな僕を「東京でがんばっといで!」と背中を押してくれたのは池田邦の社長である父と専務である母でした。

この大阪の地で池田家の長男として生まれ育ち、小さい頃から周りの人たちには、「宗浩君は3代目やね」とよく言われました。自分ではあまり意識していた覚えはありませんが、進学する時に決めたのはやはり建築科でした。初代社長の亡祖父や現社長の父を見ていて自然とそうなったのかもしれませんね(笑)

今、建築業界はほんとにきびしいときです。

そんなときだからこそ、僕が池田邦でできること、役に立てることをがんばりたいと思っています。

三代目? なんてまだまだ先のこと。
今は、建築現場で汗をながして勉強させてもらっています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

大工 馬場敏

定年退職した父も、池田邦の大工でした。「若いのに。」と大工歴を告白すると驚かれます。そう言われたら、私世代で「見て盗め。」で育ったのは、とても珍しいのかもしれません。

でも、今も昔も大工に望まれている力は変わらないと思います。仕事はきっちりしなさい。手を抜かないで、お客様に任せてもらえる大工になりなさい。・・・ね? 同じでしょう。

「買い物行ってくるわ!」
この言葉をお客様に言っていただけたら、もう一人前(笑)。でも、留守宅に一人残される名誉は、そうそう獲得できないことだと思います。

その為には大工の腕だけでなく、現場をきれいにする心、見える所も見えない所もちゃんと仕事してこその安心をお客様にご提供できなくちゃ、と思います。

大工 川元好光

私が大工の見習いとなった時代は、仕事も選べ、日当も高い、高度成長期時代でした。在来工法が主体で、1から10まで大工が仕事する家。そんな家づくりは1、2年かかりました。化粧が総ヒノキ。1本何十万、何百万の丸太を使う。そんな家が多かったですね。

そんな古き良き時代を知る私も、FPの家の建て方を聞いた時、「ここまでせなあかんか。」と驚きました。FPの家は在来工法の技術とは一味違う、高度な技術が必要です。時代は変わっても、やりがいのある仕事をさせてもらえることに感謝しています。

「あの大工、2度と来てもらいたくない。」
「前来てた大工はなぁ・・・・。」

他でよく聞く、耳の痛いお言葉です。絶対そう言われない様に、大工を全うしたいと思っています。

手伝い 内野裕之

てったい、と読みます。現場を回り、材料を運び、大工や業者の作業を援助します。

お客様の立場で考えて、「こうすればもっと良い!」と常に考えながらみんなは働いているので、その思いがちょっとしたことで中断したりしないよう気を配っています。例えば「材料が足りない!」という声。すぐ欲しいのに他の現場にいってしまった、などという歯がゆいことが忙しい現場では起こりがちです。

ゴミを持ち帰りコンテナに捨てるのはもちろん、出来るだけゴミが出ないように考えるのも私の仕事。ダンボールはホント、かさ張るんですよね。末端ですが、エコに協力できたら、と思いながら仕事をしています。

これが、私の仕事です。

総務 中辻靖子

池田邦工務店の前を通る度に「こんなかっこいい会社で働きたいなぁ。」と思っていました。子供の手が離れた頃、丁度求人広告があり、面接に挑んだ、それが私と池田邦工務店との馴れ初めです。

経理のお手伝いや、電話の応対をさせていただいています。
「ちょっとしたことで、申し訳ないんやけど・・・。」
電話をとった時に、とても好意的なお客様が多いのは、やはり池田邦のすごさだと感じます。

顔が見えない、そして池田邦の第一印象となってしまう電話応対はとても緊張するお仕事です。例え嫌なことがあった時も顔に出さず、いつも笑顔で、電話に出るよう心がけています。あっ、「ベルは1回で」は鉄則です。

会社のことを一番に考えておられる専務の少しでもお力になれたらなぁと思っています。個人的に、FPの家は憧れです。吹き抜けのある暮らし、夢ですね。

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